【施設概要】
北海道上士幌町の糠平湖に現れる「旧国鉄士幌線の廃線アーチ橋」で、水位の変化で水没・出現を繰り返し、冬には凍結した湖に姿を現し「眼鏡橋」とも呼ばれる、道東を代表する歴史的建造物であり、「北海道遺産」にも選定されていますが、厳しい自然環境により崩壊が進む「今、見られるべき」鉄道遺産です。
【基本情報】
見学方法:
①ガイドツアーに参加する:
NPO法人ひがし大雪自然ガイドセンターが主催し、ガイドが同行し、許可車両で林道を通って橋に近づく。
長靴やスノーシューのレンタルもあり。(1人参加も歓迎、追加料金なし。)
②鍵を借りて個人でアクセスする
道の駅かみしほろインフォメーションで手続きし、身分証明書提示、協力金を支払い、通行ゲートの鍵を借りる(9:00~14:00)。
長靴無料レンタルあり。
※熊出没のリスク、林道は悪路のため現実的ではない場合もある。
